5月定例会について

あのとっても寒かった冬が

無かったかのごとく

風薫る新緑眩しい季節に移り変わり

ホッとする温かかな日々の今日このごろです。

丁度ゴールデンウィークも終わり

日常を取り戻された方々も多いのではないでしょうか。

世界はめまぐるしく変化する状況ですが

私自身もまた、日々の生活の中で

いろいろ変化がありますが

それはいったん横においておきながら・・・。

 

かつてのアメリカは世界の秩序を

守る存在であったのだが、トランプ政権は

それを手放し、世界は混迷を深めるという構図になったと

今朝の新聞1面で国際的識者の見解が述べられていた。

いつしか北からミサイルが飛ばなくなったかと思いきや

冷徹なプーチンに取り込まれたのだろうか、

”国際的孤立”から【露中朝】という連携となってしまったのは

負の産物であろう。

第3次世界大戦!も世界のあちこちで火種が上がり

冷戦ともいえる状態だし、緊張感のある地域には

住めないのかもしれない。

 

住めないと言えば、能登半島には同情しかない。

連休中に、興味本位で石川県立図書館を訪れたが

本当に素晴らしい建造物と図書館として最高な本の見せ方には

心底びっくりした。とある見識のある事情通の方に聞いたのだが

石川県馳知事は金沢市近郊が選挙地盤らしいが

票集めの予算の立てなのか、奥能登は捨てているのか、

彼は能登よりも永田町の方を向いているようにも思われる。

憶測の域を出ませんが、とにかく石川県立図書館は

贅を尽くされた作りとなっていた。

 

光が当たれば、その裏は闇となるのが常で

光と影は表裏一体である。

私たちシンセサイズ中部はメンタル疾患当事者サークルであるが

一般的に社会的弱者と呼ばれる云わば、影の存在だ。

私たち障害者は歴史的に見た場合、

やや過激な行動をもって世間に訴求する、

デモや暴力で世間に認知してもらう手法で

注目を集め、さまざまな法整備に貢献してきたという

認識でいる。が、それは昭和のお話しであり

今は通用しないと思う。

万人にコンプライアンスが適用され、すべての市民に

人権がある、、、はずである。

ところがメンタル疾患罹患者のそれは

とても怪しい。特に精神科病棟入院患者には

人権は無いと私は思っている。

更には日本人は、市井の人々はそれを

黙認している。これは憲法における

基本的人権の尊重に違反しているのは、

小学生でもわかるはずである。

 

今、この愛知県で

【愛知精神医療人権センター】なるものを

整備中である。愛知県下にも大きな精神科単科病院が

存在しており、多くの患者が長期に渡り入院中である。

彼らの多くがとても窮屈で理不尽な生活を

この瞬間にも送っていることを

私たちは忘れては、ならない。

 

5月17日(土)13時~16時 やすらぎ会館201会議室

6月21日(土)13時~16時 やすらぎ会館201会議室

 

5月も1週間、過ぎました。

物価高が身に染みる

この頃ですが、目の前のことを

ひとつづつクリアしていくことに

専念すれば、何かしら

形のあるものだったり

物事をやり遂げられると

思います。

まずは目の前にある

ほんの小さなことから

取り掛かろうではありませんか!

あなたの健闘を祈ります。

 

4月19日の参加者様:16名