12月定例会について
今年も残すところあとわずかですね。
年の瀬に、だんだんと
せわしなくなり、このまま
お正月を迎えるのでしょうね。
皆さん、今、どんなことを
考えていらっしゃいますか?
いつもこのコラムらしきここで
政治について取り上げるのが
恒例となっておりますが、、、
政治は私たちの生活に
結構密接につながりを持っており
私たちの近い未来にも遠めの未来にも
多大な影響があると考えられます。
特に私は居住地域のまつりごとにも
興味深く関心を持ち
関わりながら生活しております。
自分自身が幸せであるためには
まずパートナーが幸せでなきゃ
ならないはずです。
し、自分の周囲の人もまた
幸せでないといけないとも
思います。
ややズレましたが、
本来日本人として生まれて
幸せなはずだけれど、
なんかこう
幸せを体感できていないかも
という、ある種の
”不幸な日本人”は
もしかしたら自分かも知れないし
自分の周囲も
不幸かもしれない。
幸不幸はあざなえる縄のごとし
とはよく言ったもので
幸せの裏には不幸せがもれなく
くっ付いてるみたいな、、、
(どんどん脱線して行く)
なので、政治が世の中を
良い方向に切り拓いていくのが
本来だけれど、現実には
全然良くならないのは
旧態然としたシステム、体制に
革命が起こらないからですね、
世の中は新しいものが出てくるたびに
革命が起き、古いものは駆逐され
より優れているものに置き換わって
行くのがごく自然な流れです。
司法や政治、規制など
時代に合わないものは
生活の中にも本当に目に付くところに
いっぱいあると思います。
朝の通勤ラッシュも然り。
細い道は幹線道路にアップデート
していく必要があります。
総理大臣が女性になっても
一向に我々の生活が変わらないのは
依然として体制が変わらないからでしょう。
もし今考えられる一番革命として
山本れいわ太郎氏がまだ
フレッシュなままで
総理大臣になってくれたのなら
正確には主権者である
国民一人一人からの付託で
山本太郎氏が総理として
迎えられたのなら
私たちの生活は
幸せなものになる
と、私は信じているし
実際にそうなってほしい。
高市早苗氏は隣国の
反感を買い、これまでの
親中活動をほんの数日で
無駄にしてしまいました。
復元には5年10年かかるかも
しれませんし、復元せず
非常に由々しき事態に
陥りかねない危うさをはらんでおるのが
とても恐怖です。
本当に核は抑止力足り得るのか?
なんて被爆国である日本が
日本人が悲惨な目に遭いながら
核がピストルが幸せの足支えには
ならないと想いますが、、、
閑話休題
さて
話しを戻しますと
11月の定例会では
高山京子先生の当事者研究が
とても好評でした。
私としましても
また機会を見つけて
2回目もお願いしたいと考えておる
次第です。
で、
12月定例会には
とても多才で才能に恵まれたゲストを
お招きしております。
障害を持ちながら生きていく仲間という立場から
シンセ会にご参加を依頼しております
名古屋今池にて【あらたると】という
カフェ&バー店主のうえのタンク智之さんが
来られます。どんな方なのか
お楽しみに。(私の20年来の親友でもあります)
12月20日(土)13時~16時 やすらぎ会館201会議室
2026年1月17日(土) 13時~16時 やすらぎ会館3F 和集会室
皆さまのご参集をお待ちしております。
11月15日の参加者様:19名+ゲスト2名
