3月定例会について

今日はよく晴れて

ようやく春めいて来た

穏やかな日曜日でした。

このコラムの更新が遅れに遅れて

月の半分も過ぎ、すみませんです。

今年はサクラもやや

早めの開花が予想されており

胸躍りますね、日本人として。

ここ2年ほど、うちの近所の公園で

地域主催の桜まつりが開催され

自治会役員としてお手伝いをさせて

もらってる私は

開花とまつりが上手に

重なることを祈っておりますが

今年はもしかしたら

葉ザクラのおまつりとなるやも

心配しております。

 

いつかのこのコラムで

人類が竹林のようだ、

みたいな話しをしたかどうか

つまりヒトは一人では

生きていないわけですね。

竹も一本では存在しないので

根で繋がっている竹林、もしくは竹山

それ自体を一つの竹として

捉えるとするときに

人類もまた繋がっている

と、評論家の方の立花隆さんが仰っていました。

近い将来において

私たち人類が

どちらを向いて進んでいくのか

何をどう取捨選択し、

未来を切り拓いて、

そしてその先には明るい光が

みえているのか、

可能な限り私たちの

近未来を見守って行きたいと

私は考えております。

 

そんなこんなで、の、

先月の選挙結果にはとても

幻滅・閉口したわけなのですが

人気先行とはいえ、本当に大丈夫なのか

言葉もありません。

高市さんが外交・経済オンチなら、

日本人は政治オンチなのでしょうか。

こちらも静かに見守っていこうと

思っていますが、何せ

自身の生活にも直結しているので

免れない局面にも遭遇することで

私たち日々の生活に

繋がっていることを

認識できていない

選挙に行かない市井の人々には

がっかりしております。

 

政治に関心があったとしても

国会中継をずっと観てられるほど

時間にも余裕があるわけでもなく

また、県議会、市議会と

3段階の議会の場があったりして

とても全部網羅することは

できません。

ただ、その機会は

すべての人に広く

開かれています。

私自身は、

毎朝、全国紙をペラペラと

全体を俯瞰するくらいのことしか

できていないのが実情です。

 

さて、

私の立脚点である

精神福祉医療分野での

根源問題として

統合失調症の原因解明が

いまだ解決をみないでおります。

それらもろもろが起因し、

差別や偏見を生み

隔離・幽閉といった負の歴史が

今につながる精神科病棟での

事件として

ときどき報道に載ります。

問題が重篤にもかかわらず、

何ら改善することがない

この分野の問題点です。

ヒトが死んでも

医師や看護師に殺されても

人生を病院の中で

終えようとも

市井の人には関係ないことなのでしょうか。

見守るだけでは

済まされませんね。

 

3月21日(土) 13時~16時 瀬戸文化センター11会議室

4月18日(土) 13時~16時 やすらぎ会館 201会議室

 

2月21日の参加者さま:20名